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坂道グループ合同 舞台『ザンビ』ザンビシート観劇レポート&アフターライブ

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ザンビ・プロジェクト第一弾 いよいよ始動

真夏の全国ツアー2018、明治神宮野球場&秩父宮ラグビー場での6th Year Birthdat LIVEとなる『シンクロニシティ・ライブ』にて、悍ましい映像が公開された『ザンビ』プロジェクト。

 

不気味さいっぱいで謎に包まれたこのプロジェクトの「第一弾」とされる、舞台公演が2018年11月16日、ついに開幕した。

 

『ザンビ』という恐ろしい概念は怪物なのか、それともウィルスなのか? 奇々怪々なその正体は?
一体何を意味して、どこに向かうのか?

 

『Walking Dead』や『Ring』のようなHorrorの世界を彷彿とさせる前宣伝だが、実態は?

舞台上演開幕でその謎がいよいよ解明されるのか?

 

しかし実はこの「第一弾」はほんの序幕に過ぎなかった...

謎は一向に解明されないばかりか、さらなる混沌へと進んでいく、このプロジェクトはどこへ行こうとしているのか?

 

その先は暗闇ばかりで、光が全く見えない....

 

 

ザンビパンフレット001.jpg

 

公演初日レポート

初日、マチネの Team Red 公演を観劇した。

 

ここでは本編のネタバラシは避けつつも、

「何が起こるかわからない!」舞台公演の様子をレポートします。

今回目新しいいのは、「観客一体型」と銘打ったその上演形態、アリーナ客席をザンビが徘徊することは容易に想像できる。

また、「濡れる」「汚れる」ことを覚悟の上での前提としている特別席「ザンビシート」とは?

 

アリーナの客席の座席配置表

ザンビ アリーナ座席配置表.png

 

この見取り図では分かりづらいが、

実はザンビシートは舞台と花道に囲まれている!

つまりザンビシートの観客は座席へは花道上を通らなければならない封鎖的空間と言ってもよいだろう。

 

ザンビシートのプレミアム

入場時に「ザンビシート席」の観客に配られたものがあった。

ザンビシート用の簡易レインコート.jpg

エッ!?

一瞬、Universal Studioの「ジュラシック・アドベンチャー」か

カリフォルニア・ディズニーランドの「グリズリー・リバー・ラン」が頭を横切った。

ずぶ濡れ!?

 

まあ、商品的にはコンビニで普通に買えるような代物だが、着用するために、開封してみると!!

サイン入りの「ザンビシート用に配布されたレインコート、サイン入り.jpg

なんと出演メンバーのうち1名のサイン入り

 

ランダム配布のようで、ゲットしたのは山下美月

山下美月のサイン.jpg

 

周りの席の分には、小林由依、土生瑞穂のものがあった。

おそらく坂道グループの出演者6名、山下美月、与田祐希、小林由依、土生瑞穗、小坂菜緒、齊藤京子のサイン入りのものが、シャッフルで配られているようだった。

しかし、これではかえって逆に使うのが惜しくなる、着用せずにそのまま袋へ戻す観客も多かった。

かくいう自分もそうした、もう濡れる汚れるは気にしないで本番を迎えた!

レインコートを着用せずに臨んだザンビシートの観客はどうなったのだろか?

ここではあえて伏せておきたい。

 

解明されない謎

舞台本編のクライマックスは不可解ながら、やや感動的なシーン。

だが希望なのか、絶望なのか、捉えきれない。

乃木坂の2人のメンバーがやはり主役で、他の坂道グループのメンバーよりは舞台なれがしているという印象だった。

しかしこの舞台で最初に登場する、山室楓(齋藤飛鳥)の映像と、この舞台のエンディングまでのストーリーは、全然に繋がりが見えない。

 

もうひとつのお目当て アフターライブ

今回はいくつかの公演でアフターライブが組み込まれていて人気の公演日になっている。

初日のこの回は

乃木坂46の二人、山下美月、与田祐希によるパフォーマンスが最後にあった。

曲目から演出まですべてセルフプロデュースという。

 

セットリストは:

◯ ごめんねスムージー

◯ 言霊砲

◯ 渋谷川

◯ 誰よりも高く跳べ

 

最後の曲で与田ちゃんの声が出なくなった、ちょっとしたアクシデント!?

実は大好物の〇〇〇〇をステージの上で食べるという演出だったのですが、それで喉を詰まらせてしまったというわけです。

舞台『ザンビ』アフターライブ全公演のセットリストはこちらで→舞台ザンビ アフターライブ セットリスト

 

 




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