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乃木坂46のメンバーは46名?メンバー数の変遷で生まれた46名体制の活動期

乃木坂46アーチスト写真26枚目シングル
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乃木坂46の46はメンバーの数ではありません。デビュー当初は36名でスタート。その後、2期生から4期生までが加入し、在籍したメンバーは76名です。

これまでの9年間の活動で、実際にメンバー数46名で活動していた時期はあったのでしょうか?

 

乃木坂46 現在のメンバーは44名

乃木坂46のメンバー数は2021年の26thシングル『僕は僕を好きになる』の活動時で44名になります。

でも最近、白石麻衣、中田花奈の2名が卒業しましたよね。

ということは彼女たちの卒業前の人数は、もしかすると46名?

 

乃木坂46の46名体制

乃木坂46がその名の通り、46名のグループだったことがこれまで3度あります。いずれも3期生以降の新期生が加入したタイミングでの増減により46名体制が生まれています。

 

最初の46名体制

2017年の「5th Year Birhday Live」はDay1 ~橋本奈々未卒業コンサート~ が33名でのパフォーマンス。Day2、Day3では新加入の4期生12名が加わり45名でのパフォーマンスとなりました、当時療養中で不参加の中元日芽香を加えるとこの日から在籍メンバーが46名になっています。

この体制の最後の活動は「真夏の全国ツアー2017 Final in Tokyo Dome」でした。この公演は

当時のフルメンバー46名でのパフォーマンスでしたが、この公演を最後に、伊藤万理華、中元日芽香が卒業をしています。

 

東京ドーム 壱岐坂からの風景

壱岐坂からみた東京ドーム

 

2度目の46名体制

東京ドーム以後、44名になった乃木坂46は、その後も川村真洋、生駒里奈、相楽伊織、斎藤ちはる、若月佑美、能條愛未、川後陽菜の7名が相次いで卒業しメンバーは37名に。7th Year Birthday Live(京セラドーム)では4期生11名が加わり48名でのパフォーマンス。最終日の西野七瀬卒業コンサートを最後に西野が卒業、その後3月に衛藤美彩が衛藤美彩卒業ソロ・コンサートを最後に卒業をして46名体制となった。

しかしその2ヶ月後に伊藤かりんが卒業し、2度目の46名体制はわずか2ヵ月。

その間4thアルバムの制作があり、4期生の楽曲『キスの手裏剣』、伊藤かりん参加楽曲『さゆりんご募集中』などの新録音はあった。伊藤かりんの最後のライブはSing Out発売記念アンダーライブ(2019年5月24日横浜アリーナ)、翌日は4期生ライブ、翌々日に選抜ライブが続いて開催された。3日間のライブとしては総数46名でのパフォーマンスだったが、同じ日に全員が舞台に立つ機会はなかった。

 

京セラドームの風景

京セラドーム

 

 

 

 

3度目の46名体制

伊藤かりんの卒業後、斉藤優里、桜井玲香が卒業し、入れ替わりに坂道研修生5名が新4期生として加入、メンバーは48名となった。

8th Year Birthday Live(ナゴヤドーム)では新4期生のお披露目はあったが、パフォーマンスは行われなかった。その後、佐々木琴子、井上小百合が卒業し、再々度、46名体制となる。

コロナ禍で無観客で開催された『白石麻衣卒業コンサート』(2020年10月28日、代々木第一体育館・生配信)は、中田花奈が直前に卒業したため46名体制が終了、45名でのパフォーマンスとなった。

 

白石麻衣が卒業して44名となっているが、堀未央奈が26枚目シングルを最後に卒業を発表しているため、以降はメンバーは43名となる。

 

ナゴヤドーム ナゴヤドーム前矢田からのアプローチ

ナゴヤドーム

 

 




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